ブックタイトル【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

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【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

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概要

【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

上水高度処理など高品質ろ過水中の低濁度の連続測定に最適な濁度計です。少ないサンプル流量構造は高精度の測定と水量の大幅な節約をもたらします・ 長寿命のLED光源と特許技術である“気泡除去システム”により、正確で安定した測定ができます。・ フローボディ構造は粒子が沈むような隙間や溝がないため、清掃や校正が簡単に行えます。さらに低体積構造により、濁度スパイクに対してより速く応答し、また少量の水と標準液で対応できます。・ 最適な流速は30 ~ 150mL/分で他社の濁度計と比較して最大で約447立方メートル/年の水量を節約することができます。オンライン低レンジ濁度計 PTV1000/PTV2000測定範囲0.001 ~ 100NTU(PTV1000)0.0001 ~ 100NTU(PTV2000)検出限界<0.0005NTU(PTV1000)<0.0001NTU(PTV2000)定量限界0.01NTU(PTV1000)0.001NTU(PTV2000)電 源AC90 ~ 264V、50/60Hz本体寸法・質量334.5L×158.5W×340.4Hmm、約5 kg超音波洗浄システムを有し、低メンテナンス性と長期間の測定安定性を実現した濁度/ SS測定用の光学式センサーです。VisoTurbによる水中の濁度の測定は、EN ISO 7027に準拠した90度散乱光測定方式を採用しています。ViSolidによるSSの測定は、後方散乱光測定方式を採用しています。測定方式が90 度散乱光方式であり、濁度4,000 NTUまでの低中濃度域の測定に適しています。光源には波長860nm の赤外光を用い、EN 27027 と ISO 7027 に準拠します。この波長は可視光域外であるので、サンプル着色による測定値への影響を受けにくい特徴があります。SS の測定原理は、濁度センサーと同様に光源には波長860nm の赤外光を用いており、この波長は可視光域外であるので、サンプル着色による測定値への影響を受けにくい特徴があります。測定方式は60 度散乱及び180 度散乱の後方散乱方式であり、SS 300g/L SiO2 までの高濃度域の測定に適しています。オンライン用濁度/SS センサー VヴィソターブisoTurb 700IQ/VヴィソリッドiSolid 700IQVisoTurb ViSolid測定原理90度散乱光測定方式後方散乱光測定方式測定範囲NTU:0.000 ~ 4,000NTUSiO?:0.000 ~ 4,000㎎ /L SiO?TSS:0.000 ~ 400g/L TSSSiO?: 0.01 ~ 300g/L SiO?0.001 ~ 30% SiO?TSS: 0.003 ~ 1,000g/L TSS0.0003 ~ 100% TSS寸 法365(L)×40(φ)㎜質 量約990g(ケーブルを除く) 約970g(ケーブルを除く)※ 変換器(P36)が別途必要です粒子LED 度 受光部散乱光濁度センサー VヴィソターブisoTurbR粒子LED/ 受光部受光部 度散乱光SS センサー VヴィソリッドiSolidR汚泥界面・活性汚泥その他窒素・リンTOC COD BOD マルチ測定導電率pH・ORPイオン DO 濁度・色度残留塩素 吸光度 SS MLSS27