ブックタイトル【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

ページ
3/44

このページは 【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

3残留塩素残留塩素とはー水中に存在する遊離型有効塩素(遊離残留塩素)及びクロラミンのような結合型有効塩素(結合残留塩素)をいいます。 上下水道、各種用水で殺菌のための塩素処理における塩素濃度の管理で測定されます。濁度・色度・SS濁度とはー微細な粒子が水中に分散している状態であって、光が水中を透過するとき微細粒子によって散乱又は反射によって透過光が減り、水本来の透明さが妨げられる程度を表す物で、水1L中に標準物質ポリスチレン1mgを含むときの濁りに相当するものを1度として表します。吸光度光が物質を通過する際にエネルギーの一部が失われる現象を吸収といい、溶液測定では吸収の強さ(吸光度)は溶液の濃度に比例することから定量分析に広く利用されます。吸光度式の測定器はサンプル水に試薬を加えて呈色させた溶液の吸光度測定をして目的成分の濃度を求めます。MLSS・汚泥界面(活性汚泥)P.29MLSS とはー汚水処理工程では微生物により水質浄化する方法があり、その微生物の固まりを活性汚泥と呼び、その濃度が汚水処理に対して望ましい状態かどうかの管理指標です。汚泥界面とはー処理槽(=沈殿槽)の堆積汚泥と上澄みとの境界を指し、その水深位置を知ることにより汚泥の引き抜きを行う指標とします。水処理フローと水質測定器(例)●浄水場に最適な水質測定器●高度下水処理施設に最適な水質測定器その他P.36-37自由にカスタマイズできる変換器と複数ポイントに設置した水質センサーにより、オンラインで水質監視ネットワークを構築。オンライン水質監視ネットワークシステムP.38非常時等を含む飲料水用の簡易水質検査セットと大腸菌検出キット。簡易水質検査キット飲料水や食品等の安全衛生に不可欠な大腸菌群の検出キットです。大腸菌・大腸菌群検出キットP.39比色式の目視で水質を検査する検査キットです。検査項目ごとに多くの種類が用意されています。携帯用水質検査キットP.39食品の殺菌漂白の目的で使用される過酸化水素の微量の残留量を測定します。過酸化水素計P.40・重金属(六価クロム、フッ素、鉛等)など有害物質による土壌汚染調査のスクリーニング調査や汚染範囲の絞込み調査に使用。・工場や下水処理場、河川水や海洋水での油分測定を簡単・迅速に。・ボイラー水専用の水質検査キット。土壌中有害物質迅速測定キット、油分濃度計、ボイラー水用テストキットP.41・揮発性有機化合物(VOC)を現場で簡易に測定できるVOCセンサーです。・ラボ分析での必需機器であるビュレットおよび自動滴定装置です。ハンディVOCセンサー、ビュレット、自動滴定装置P.26~P.28P.30~P.33P.34~P.35P.42~P.43P.36~ P.41ソリューションプロバイダーを目指しています。人間水質測定器