ブックタイトル【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

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【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

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【総合カタログ】ダイジェスト版 水質測定器 2018

注目製品UD-X型光学式溶存酸素計特許技術の光学センサーで、99%応答30秒以下の驚異のレスポンスを実現!測定の作業効率アップ さらに光学チップの交換も簡単です。光学DOセンサ法は平成28年3月22日付のJIS K0102工場排水試験方法の改正により、新しい溶存酸素測定方法としてJIS化されています。● 応答が速い! 99%応答30秒以下(撹拌時)● 独自の感応素子が塗布されたセンサーチップ(特許:第6029008号)は交換も簡単、メンテナンスも軽減されます● 独自のタテ形撹拌機構が定流速・定常撹拌を実現、安定した測定をサポート(右の写真です)● 場所を取らないスターラー内蔵の本体設計● 専用ソフトにより、測定データをリアルタイムでパソコン側へ伝送リンク● 受信データはCSVファイルとして保存可能ですタテ形撹拌機構サンプル水仕 様測定範囲DO 濃度: 0.00 ~ 20.00mg/L水温: 0.0 ~ 50.0℃回転数: 0 ~ 300rpm(任意設定可)、通常は200rpm で使用データ出力・回転数・水温・DO 濃度※USB 通信を使用したパソコンによるデータ記録(記録形式:CSV 形式)専用ソフトおよびドライバーを使用電 源AC 100V 50/60Hz寸 法190W × 120H × 300D mm(測定器本体)、155mm ×φ15mm(センサー)酸素分子蛍光物質担体励起光蛍光分散層感応膜保護膜サンプル水兼光学式センサーの測定原理蛍光物質に励起光を照射すると、その蛍光強度が酸素の影響で減少するので、蛍光強度を計測すれば酸素濃度に換算できます。しかし、酸素分子が保護膜を透過して蛍光物質に到達するまでには時間(応答時間)を要します。本センサーは独自の構造と加工により、酸素分子が蛍光物質に到達するまでの時間が短く、かつ蛍光物質を担体に集中固定して光の変化量を増幅しているために安定した測定が行えます。光学式センサーの測定原理(すぐれた応答性の理由)特 長5