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2012年ニュース バックナンバー

排水処理における生物学の基礎[表紙]

10/12/10

■「資料」印刷製本化のお知らせ■

 このたび、Strathkelvin社が作成、発行した資料「排水処理における生物学の基礎」(日本語翻訳版)を印刷・製本しましたので、お知らせいたします。(左記が表紙写真です。)


 ご希望の方は、最寄りの弊社事務所、またはホームページの「問い合わせ」ページより”資料「生物学の基礎」希望”とお申し付けください。


*「問い合わせ」ページへ  

水イメージ

10/10/21

■(社)日本環境技術協会 主催講習会のお知らせ■

 社団法人 日本環境技術協会が”pH計をはじめとする「排水管理での計測器の基礎知識と維持管理」”と題した技術講習会を開催します。


 [開催主旨] 近年、下水・排水処理場や工場等の排水処理施設における排水基準の遵守、適切な運転管理などの視点から、水質計測技術及び水質計測器の維持管理技術の向上がますます重要となって来ております。その半面、団塊世代の退職などにより水質計測技術、計測器維持管理技術の継承が難しい状況にあること等が指摘されています。
本講習会は、こうした社会背景のもと、排水処理施設に係る水質計測器の中から、最も重要、かつ基本的なpH計、DO計、並びにMLSS計に焦点を当て、その計測・精度管理技術、維持管理技術の習得を目的として、最新の知見を盛り込み、分かり易く、実務に即した内容について解説致します。
また、環境省担当官による「最近の水環境行政と排水規制」についてのご講演をいただきます。
 なお、この講習会は今年の2月に関東地区(東京)で開催されており、その関西地区の開催分となります。


 [開催期日] 平成22年12月14日(火) 10:00~16:00

 [開催会場] 三宮研修センター(兵庫県神戸市中央区)

 [受 講 料] (テキスト代含む、税込)

         ①日本環境技術協会会員:7,000円  ②非会員:10,000円

 [申込締切] 平成22年12月7日(火) *定員になり次第、締切

 [申込方法] 「受講申込書」をFAX

         *詳細内容、受講申込書については添付のファイルを参照ください。 


*技術講習会のご案内および受講申込書  

水イメージ

10/7/27

■(社)日本環境技術協会 主催講習会(環境省後援)のお知らせ■

 社団法人 日本環境技術協会が”水質計測機器維持管理講習会”を開催します。


 [開催内容] 本講習会は、水質保全業務の第一線で実務を担当されている皆様を対象として、水質総量規制制度に係る計測機器、COD及び全窒素・全りんの自動計測器、簡易・半自動計測器についての基礎計測理論をはじめ、精度管理の向上、維持管理技術の向上のための理論、ならびに実機による維持管理技術の習得を目的としており、計測理論、精度管理理論、維持管理技術ともに最新の知見を盛り込んだ、実務に即した講習内容となっており、毎年実施されています。
また、行政の立場から環境省担当官により、水質総量規制をはじめとする「最近の水環境行政の動向について」の講演も行なわれます。


 開催期日および会場については、10月13日~10月26日の期間で、名古屋、広島、神戸、東京の各地区で開催されます。
 詳細および申込み方法につきましては、下記のPDFファイルを参照願います。


 *[開催案内書及びプログラム] (PDFファイル)


 *[受講申込書] (PDFファイル)


         


  

微生物燃料電池センサー方式オンラインBOD測定装置HABS-2000

10/7/21

<お知らせ>  このたび弊社は、韓国KORBI社と輸入総代理店契約を締結し、同社の代表的な開発製品である「微生物燃料電池センサー方式オンラインBOD測定装置」および「微生物燃料電池センサー方式オンライン生物警報装置(毒物モニター)」をはじめとするKORBI社開発製品のすべての販売を開始しました。

 【微生物燃料電池センサー方式の原理】

 電気化学的活性微生物が排水中の有機物を分解し、分解の際に生成する電子をシトクロムCという物質を介して電極に伝え、陰極と陽極間に流れる有機物濃度に比例した電流値を測定することによりBOD値への変換を行う仕組みです。


  *シトクロムC(Cytochrome C)とは・・・ミトコンドリアの内膜に弱く結合しているヘムタンパク質の一種で、電子伝達系において不可欠な因子。



  「微生物燃料電池センサー方式オンラインBOD測定装置HABS-2000型」は、従来のバイオセンサ方式BOD測定装置がDO電極部の洗浄や交換が必要であるのに対して、これらの手間が不要であること、また、応答速度(測定時間)が早いことを特長としています。

  測定範囲は0~200mg/Lおよび0~100,000mg/L、測定値誤差範囲は±5%、測定周期は5~30分(調整可能)、センサーの寿命は半永久的。また、5日間法BOD(BOD5)との高い相関性があることが実証されており、BOD5をより効率的に測定し、モニタリングでき、正確で安定したリアルタイム・オンラインBOD測定ができます。

  さらに、このセンサー機能を「毒物センサー」として応用したものが「微生物燃料電池センサー方式オンライン生物警報装置HATOX-2000型」です。本装置は、浄水場・下水処理場等の流入口監視や水質無人監視システム等に適用されることから、現在、環境省で検討調査が始まっている「WET(Whole Effluent Toxicity)手法を活用した排水規制手法」の1つの手法としても期待されます。


*本装置の詳細については、製品紹介ページ「BOD」をご覧ください。 


☆新聞各紙(化学工業日報、日本水道新聞、環境新聞)に掲載された記事内容は→こちらより(PDF) 

北大のポプラ並木

10/7/6

<トピックス>  北海道大学で開催された「第18回衛生工学シンポジウム」にて発表を行いました。

 平成22年7月1日(木)~2日(金)に北海道大学にて「第18回衛生工学シンポジウム」が開催されました。

 当社は一般研究発表にて、次の3件の発表を行いました。


  1. 「可搬型長時間ガス捕集装置の開発」 (環境資源システム総合研究所との共同開発)

                                 →発表論文要旨はこちら(PDFファイル)

                                 →発表資料はこちら(PDFファイル)

  2. 「蛍光式DO計の長期間に渡るメンテナンス性向上についての知見」

                                 →発表論文要旨はこちら(PDFファイル)

  3. 「微生物燃料電池方式バイオセンサーによるBOD連続測定器」

                                 →発表論文要旨はこちら(PDFファイル)


  

photoLab6100/6600

10/5/18

<お知らせ>  ☆WTW社製品 多項目水質測定器photoLab6100および6600型が日本語表示対応となりました。☆

 多項目水質測定器photoLab6100型および6600型(旧名称:photoFlex6100/6600)の言語選択機能に日本語が加わりました。
 測定操作表示、測定項目プログラム選択、他がすべて日本語で表示できます。

 なお、すでにphotoLab6100型および6600型(旧名称:photoFlex6100/6600)をご使用のお客様で、日本語表示へのアップグレード
 を希望される方は、弊社までご連絡ください。無償にてアップグレードさせていただきます。    


*日本語表示例(PDFファイル)  

携帯型マルチ水質測定器MultiLineシリーズ

10/4/28

新製品携帯型マルチ水質測定器MultiLine3000シリーズ(WTW社製) の発売開始!

 1台でDO(溶存酸素)、pH、導電率の3項目を同時に測定できる、フィールドタイプの携帯型マルチ水質測定器MultiLine3000シリーズの販売を開始しました。
 本体は1チャンネル用Multi3410、2チャンネル用Multi3420、3チャンネル用Multi3430の3タイプがあり、複数種類用意されたDO(溶存酸素)、pH、導電率の各電極から選択、組み合わせて使用することができます。タイプごとにあらかじめ便利なセット品が用意されています。
   
  <主な特長> 

   測定器本体: ●高解像度のカラー表示ディスプレイで測定項目や測定値が見やすい
            ●保護等級IP67の防水構造
            ●データメモリー10,000件
             ●USBメモリスティックによるデータ読み取り
             ●窪みや突起のないフラットな操作キー
   センサー:   ●先進のデジタルセンサーを採用。校正データをセンサーに記憶
             ●デジタル信号による自己診断
             ●測定器本体に接続するだけでセンサー種類を自動認識、など

中でも注目は、蛍光式溶存酸素計のMultiLine FDO925。蛍光式DO電極の特長を最大限に発揮し、校正が不要、メンテナンスが簡単、長期の安定した測定、試料の流速が不要、データメモリ5,000件、IP67防水構造など、フィールドワークに最適な特長を備えています。また、電極ケーブルも1.5、3、6、25m のものが用意されています。

 
 <蛍光式溶存酸素計MultiLine FDO925の仕様

 測定範囲 DO:0.00~20.00mg/L、飽和率:0.0~200.0%、酸素分圧:0.0~200hPa、
        温度:0~50.0℃

 測定精度 読み取り値の±0.5%

 応 答 性  60秒以下(99%応答)

 インターフェース USB、Mini-USB

  電     源 充電式バッテリー4本



 *MultiLine3000シリーズについては、製品紹介ページの「その他」 に掲載しています。このままクリックしてください。 



*蛍光式携帯型溶存酸素計FDO925型については、製品紹介「DO」に掲載しています。このまま、クリックしてください。  

総合カタログダイジェスト版2010/2011

10/4/19

◇総合カタログダイジェスト版2010/2011発行のお知らせ◇

  
   
総合カタログをリニューアルいたしました。
 
 *見開きページに、収録されている「ポータブル/ラボ用水質測定器」
  および「オンライン用水質測定器」を掲載ページ目次一覧表として、
  測定項目ごとに区分して製品写真入りで表示しており、より使い易い
  ように致しました。

*訂正・お詫びのお知らせ…総合カタログ5ページ「注目製品」に掲載の携帯型蛍光式溶存酸素計FDO-925型の説明文中、「データメモリー10,000件」とありますが、「データメモリー5,000件」の誤りです。  


「総合カタログ2010/2011表紙および目次」  (PDFファイル)

  ご希望の方は「問い合わせ」ページよりご請求ください

TOC計900シリーズ

10/2/1

<お知らせ>  ◇製薬企業様向けTOC分析計 操作講習会開催のご案内◇


 弊社では2011年4月に実施が予定されている第十六改正日本薬局方に向けて、「改正案の要点とTOC分析の技術および法令要件の基礎」というテーマで、昨年来、全国規模でセミナーを開催させていただきました。
 この度、製薬企業の皆様からの「TOC分析を実体験してTOCに対する理解を深めたい」というご意見やご要望にお応えするため、Sievers(シーバース)ブランドのラボ型およびオンライン型TOC分析計を用いた操作講習会を開催する運びとなりました。



 この講習会では、Sieversの特徴である『ガス透過膜式導電率測定法』のTOC計900型、500RL型の実機を用いて分析計の操作を実体験していただきます。サンプル水の測定を行い、校正方法から、メンテナンス方法を実演によりご説明いたします。また、測定原理の違いを含めて、日局の要件に適合するためには、TOC計はどのような条件を具備すべきかについても解説いたします。
 講習会は少人数で実施いたしますので、気軽にご質問いただくことができます。また、すでにSieversのTOC計を保有されている企業におかれましても、分析計操作の経験・未経験を問わず、ご担当者様のTOC計に対する知識向上、JOBトレーニングの一環としてもご活用いただけると思います。

 ただ今、お申し込みを受け付けている講習会は大阪地区のみですが、順次、全国各地区での開催も現在、企画中です。是非この機会に、奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

 →大阪地区講習会の詳細については、弊社イベントページをご参照ください。

    


  

水道蛇口

10/1/28

<トピックス>●東京都の浄水場でSievers TOC計が活躍しています!●


 東京都の全域に水道水を供給している浄水場は、利根川・荒川水系および多摩川水系にわかれており、金町、朝霞、東村山、砧などの約10カ所があります。


 水源の水質汚濁が複雑かつ多様化している実情から、各浄水場では水質管理の一層の強化や高度浄水処理を行っています。東京都では、においや味など、「おいしさ」に関して、国が定めた水質基準よりも高いレベルで、都独自の「おいしさに関する水質目標」を設定しており、特に不快な味の原因となる有機物質(TOC)については、重点項目と定め、その目標の達成に努めていますが、その水質管理用の測定器としてSievers TOC計が東京都のほとんどの浄水場で使用されています。

  


  

下水処理場

10/1/27

◇用途分野別の機器選定ガイドのご案内◇


 「下水・排水向け水質測定器選定ガイド」および「上水・用水向け水質測定器選定ガイド」を作成しました。
 内容は、その用途分野で代表的に測定される項目ごとに、当社の取り扱い製品をラインアップし、一覧表にしてあります。(ポータブル/ラボ機器のみ。各測定項目のオンライン計については別途、お問い合わせ願います。)




 [製品名、型式、概要、価格]を表記しています。機種選定の際の参考資料としてお役立ていただければ、と思います。


* 各ガイドの内容は、2010年9月2日付で更新しました。

  


  

水イメージ

10/1/25

◇[水質に関連する法令]を年表形式の一覧表としてまとめました◇


水質測定器は様々な目的で使用されますが、法令や規制で定められた基準を遵守しているかどうか、などの管理計器としても使われます。水質に関連する法令を4つのカテゴリーに大別して、各法令の制定・施行や主な改正等の経緯を年表にしてまとめました。


<4つのカテゴリー> 

  1.下水・排水・環境関連法令…水質汚濁防止法、瀬戸内海環境保全特別措置法、
                               湖沼水質保全特別措置法(湖沼法)、下水道法、
                               河川法、浄化槽法、温泉法、土壌汚染対策法


  2.上水・飲料水関連法令…水道法


  3.製薬用水関連法令…日本薬局方


  4.大気関連法令…大気汚染防止法


下記の「水質関係法令」一覧表(PDFファイル)をご参照ください。
  

  


*「水質関係法令」一覧表」  (PDFファイル)

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