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2014年ニュースリリース バックナンバー

MT-1

14/12/11

▶▶ お知らせ
  <アンモニア計MT-1型をご使用のお客様への重要なお知らせ>  

 当社のアンモニア計MT-1型をご愛用いただきましてありがとうございます。
 本製品は2002年に製造販売を終了し、2011年の5月にサポートを終了させていただいておりますが、その後の
消耗品のご依頼についてもできる限り、対応してまいりました。
 しかしながら、消耗品である電極(指示電極、電解電極)の供給が困難な状況になってきており、在庫分にて販売を終了とさせていただくことになりました(2014年12月2日時点で各2本)。なお、電解液につきましては、2015年12月末を以て供給は完全に終了させていただきます。
何卒、ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 


★なお、MT-1型と測定原理が同じ(電量滴定法)である後継機種、新型のアンモニア計AT-2000型を現在、販売しておりますので、この機会にご検討をいただければ幸いです。
  AT-2000型は2011年の販売開始以来、下水、上水、工場排水、水産養殖などの各分野から高い評価をいただいており、ご推奨できる製品です。また、姉妹機種として、アンモニア自動連続測定装置AT-3000型も2014年4月より発売しています。

 →アンモニア計AT-2000型の紹介ページはこちら  

VisoTurb900-P

14/12/9

★★★ WTW製品ニュース ★★★
携帯用マルチ水質測定器MultiLine3000シリーズに新しく ’濁度’ が加わりました!  

1台で最大3項目(光学式DO・pH/ORP・導電率)を同時測定・同時表示できる『携帯用マルチ水質測定器 MultiLine3000シリーズ』の測定項目に濁度が加わり、4つの項目から任意の項目を選択できるようになりました。

  濁度センサー VisoTurb 900-P <商品コード:W600700>
                          *左の写真はオプションの保護筒付の濁度センサーです。
   [主な仕様]
         測定範囲: 0.0~4000.0FNU/NTU
    測定方式: 90度散乱光測定方式
    光  源: 赤外線LED(860nm±15nm)
     *詳細については下記のWTW製品ニュースをご覧ください。


   MultiLine3000シリーズ(3410型/3420型/3430型)をご使用中のお客様は、測定器のソフトウエアを
   アップグレードすることにより、濁度センサーを使用することができます。(下記の手順を参照)
    新規にMultiLine3000シリーズと濁度センサーを合わせてお求めの場合は、すぐにご使用いただけます。


  ☆WTW製品ニュース →こちら(pdf)

  ★MultiLine3000シリーズ(3410型/3420型/3430型)をお持ちの場合のアップグレード手順は
   こちらを参照ください。 →手順PDF  

Quick水質計シリーズ

14/10/7

★速い!ラクラク!正確! ”Quick 水質計シリーズ” のご紹介★

  

 Quick 水質計シリーズはクーロメトリー方式の原理により、他の水質測定器とは異なる優れた特長を持っています。

  ■測定時間が短い
  ■校正は不要。検量線作成などの煩雑な操作がない
  ■サンプルの濁りや着色に影響されずに正確な測定ができる

  <クーロメトリー方式(電量滴定法)の原理>
   電気分解により、測定する成分と定量的に反応する物質を発生させ、反応の終点に要した電気量(電解
   電流量×電解時間)からファラデーの法則により目的物質の濃度を求めます。
     * ”電量滴定法”はJIS K0113「電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則」で規格化されている測定方法です。


         ☆☆☆ Quick 水質計のラインナップ ☆☆☆
     *各製品の詳細については型式名をクリックしてください。各製品紹介ページに移動できます。
       左側のチラシもクリックして各製品の概略を見ることができます。
        
●アンモニア計                        Quick Ammonia AT-2000型
       ●アンモニア自動連続測定装置 Quick Ammonia AT-3000型
       ●塩素要求量計          Quick Demand Checker CD-2000型
       ●COD計                                      Quick COD HC-607型

  *Quick BOD α1000型もBODを迅速測定できるQuickシリーズですが測定原理は異なり、微生物電極法(バイオセンサ法)を採用しています。 

「上水試験方法‐別冊」英語版

14/8/18

■推奨図書のご紹介■ ― 「震災等の非常時における水質試験方法(上水試験方法-別冊)」 (英語版)

  

 本書は、2012年3月に(公社)日本水道協会から発刊された「震災等の非常時における水質試験方法(上水試験方法‐別冊)の英語版であり、2014年8月に刊行されました。(日本語版については2013年6月に下記内容にてご紹介しました。)

  安全で衛生的な水を求めている発展途上国や世界各地で発生する災害時での安心できる飲料水の確保のために世界中で広く利用されることを目的に発刊されたものです。


  発行元 : 公益社団法人 国際厚生事業団(JICWELS)
  発行年 : 平成26年8月
  定  価 : 1,728円(消費税込み)

 *お求め方法については、国際厚生事業団のサイトを参照ください。 →こちらより

「上水試験方法‐別冊」表紙

(13/6/17)

■推奨図書のご紹介■ ― 「震災等の非常時における水質試験方法(上水試験方法-別冊)」

  

 本書は、2011年に改訂・発行された「上水試験方法2011年版」の別冊として位置づけられ、その後に起きた未曾有の大震災を受けとめ、水質試験の機器機材が不十分な状況においても、水道水等の飲料水の安全性を保証すべきという観点に立って試験方法に取りまとめられたもの。そのため、携帯用の水質試験機器を用いる試験方法を主体とし、更に、水質の専門家以外でも充分に使いこなせる内容となっている。また、掲載された水質試験方法並びに使用機材を、非常時のみならず、通常時においても水道現場における水質確認用として活用することにより、水道水の安全性、延いては水道への信頼度が一段と高いものになるとしている。


  発行元 : 公益社団法人 日本水道協会
  発行年 : 平成24年3月30日
  定  価 : 1,250円(消費税込み)

 *お求め方法については、日本水道協会のサイトを参照ください。 →こちらより

 ☆水道事業体の現場だけでなく、民間においても非常時等における飲料水の安全性試験のための必読本として常備することをお薦めします。

14/8/11

■”水質総量規制用COD/全窒素・全りん計測器維持管理講習会”開催のご案内■

 公益社団法人 日本環境技術協会が”水質計測機器維持管理講習会”を開催します。
 【開催内容】 本講習会は、水質保全業務の第一線で実務を担当されている皆様を対象として、水質総量規制制度に係る計測機器、COD及び全窒素・全りんの自動計測器、簡易・半自動計測器についての基礎計測理論をはじめ、精度管理の向上、維持管理技術の向上のための理論、ならびに実機による維持管理技術の習得を目的としており、計測理論、精度管理理論、維持管理技術ともに最新の知見を盛り込んだ、実務に即した講習内容となっており、毎年実施されています。
また、行政の立場から環境省担当官により、水質総量規制をはじめとする「最近の水環境行政の動向について」の講演が行われる他、COD計についての講習や関連計測器の維持管理をわかりやすく解説するワンポイントレッスン等も盛り込まれています。


 【開催期日および会場】 10月14日~10月23日

 【開催場所】 広島、神戸、名古屋、東京の各地区で開催

 【対象者】 水質総量規制関連業務担当者
        水質計測機器維持管理業務担当者
        公害防止管理者 等

 【参加費用】 有料

 詳細および申込み方法につきましては、日本環境技術協会のWebサイトを参照願います。
 →日本環境技術協会のWebサイトへ



  

新製品TOC計Mシリーズ

14/5/8

■GEAI-Sievers社製 新製品TOC計Mシリーズ発売のお知らせ■

  

新製品のTOC計 Mシリーズは従来機種の900/5310C型の利点はそのまま引き継ぎ、お客様
からの声を元に生産性や操作性について改良を加えた先進のTOC計です。


 主な特長

   ・ 多彩な用途やアプリケーションに対応する機種デザイン(ポータブル型、ラボ型、
    オンライン用の3機種があります。)
   ・ 分析時間を従来の半分に短縮(4分間隔 → 2分間隔)
   ・ 操作を簡便にするカラータッチパネル・ディスプレイを採用
   ・ メンテナンス性を向上させた機器内部デザイン


*TOC計Mシリーズ発売にともない、TOC計900/5310Cシリーズは生産終了となります。
 (生産終了後、約7年間サービスサポートは継続します。)




 *発売のお知らせおよび販売終了について →お客様へ(pdf)

 *TOC計Mシリーズ製品カタログはこちら →M5310Cシリーズ(pdf)

                                                       →M9eシリーズ(pdf)



ダイジェスト版2014/2015

14/5/1

☆総合カタログダイジェスト2014/2015版発行のお知らせ☆

  

 弊社製品の「総合カタログダイジェスト版」の2014/2015版が完成しましたので、お知らせいたします。ダイジェスト版は年に1回発行しています。



  *ご希望の方は、問い合わせページよりご用命ください。  

アンモニア計AT-3000

14/4/3

■ 「クーロメトリー方式 アンモニア自動連続測定装置AT-3000型」の販売を開始
  

発売以来、各方面で高い評価をいただいている、「クーロメトリー方式アンモニア計AT-2000型」の基礎技術を元に、水中のアンモニアを迅速・高精度、かつ自動連続で測定できる「アンモニア自動連続測定装置」を開発し、2014年4月より販売を開始しました。
(なお、本装置は2013年9月4日~6日に開催されましたJASIS2013展示会において参考出品致しました。)



アンモニア自動連続測定装置 Quick Ammonia AT-3000型


 [主な特長]  ・海水サンプルの測定ができます。
           ・サンプルの塩分や濁り・着色に影響されません。
           ・妨害物質の影響がほとんどありません。
           ・最短10分サイクルで自動測定できます。
             朝・昼・夜の経時変化データや春夏秋冬の季節ごとのデータ取得が可能
           ・アンモニア濃度の変化をモニタリングできます。
           ・濁りのあるサンプル用には、”ろ過ユニット”を別途、用意しています。
           ・コンパクトサイズですので測定場所の移動が簡単にできます。 


 [用途例] (海水中のアンモニア測定)
          ⇒養殖・水産研究・水族館のアンモニア毒管理計器として
          ⇒臨海地域等の排水に海水混入がある工場の排水処理管理計器として
        (着色サンプルの測定)
          ⇒製品品質に影響する天然原料などから溶出するアンモニア濃度の管理
          ⇒水田への施肥後のアンモニア濃度変化の研究
        (定量下限0.05mg/L。再現性も良い)
          ⇒水道原水のアンモニア濃度の管理  

        上記の他に、下水処理場火力発電所環境水(河川、湖沼、海域)など


 [主な仕様] 測定方法:クーロメトリー法(電量滴定法)
         測定成分:アンモニア性窒素(NH4-N)またはアンモニウムイオン(NH4+
         測定範囲:0~20mg/L
         分解能:0.01mg/L
         測定周期:10~999分(任意設定)
         電源:AC100~240V
         寸法・質量:380W×510H×330D mm、約20kg

→製品紹介ページへ


  

TOC計用新試薬カートリッジ

14/3/7

■GEAI-Sievers社製TOC計をご使用中のお客様へ■

  

GEAI-Sievers社製TOC計 900/5310C, 810, InnovOxで使用するリン酸/酸化剤試薬カートリッジのデザインが変更されます。試薬品質やカートリッジの大きさには変更はございませんが、機器本体への取り付け方法等に若干の変更がございます。
試薬カートリッジに同梱されている設置手順書をご覧頂き、ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。




 *詳しくはこちらより



「下水道の考えるヒント2」表紙

14/2/3

■最新刊推奨図書のご紹介■ ― 「下水道の考えるヒント2」

  

 下水道の仕事に携わって40余年の筆者が”今後の下水道のあり方”について下水道関係者に送る渾身の書。水ビジネスに携わる関係者だけでなく、日頃、下水道の恩恵を受けている一般の方々にも広くお読みいただきたい1冊としてお薦めします。


  著  者 : 中里 卓治
  発  行 : 株式会社 環境新聞社
  発行年 : 平成26年1月25日
  定  価 : 830円(消費税別)

 *お求め方法については、環境新聞社のサイトを参照ください。 →こちらより

 参考:目次のみ

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