セントラル科学は水質測定器・技術・サービスを駆使したトータルソリューションプロバイダーを目指しています。

  • HOME
  • 製品あれこれ 製薬用水向けTOC計

Sievers TOC計 Mシリーズのご紹介

TOC M9シリーズ GE Analytical Instruments(GEAI)社が独自に開発した「ガス透過膜式導電率測定方式」TOC分析計は、他社製品と一線を画すものとして、多くのユーザー様より高い評価をいただいており、国内でも多数の納入実績があります。
 TC、ICの二つのガス透過膜導電率センサーにより算出されたTOCの値は、高い測定精度、再現性が得られ、機能、簡便な操作性、メンテナンスを含めたトータルコスト等、様々な面で他社製品を凌駕しています。
 昨年(2014年)より、測定時間を短縮したTOC分析計Mシリーズの販売を開始。2015年4月からは製薬分野向けのTOC計”M9シリーズ”の販売を開始しました。

                       ▶Mシリーズは用途分野ごとに3つのシリーズが用意されています。
                        (各分野をクリックすると対応するTOC計シリーズのカタログを見ることができます)

                               [製薬分野向]  M9シリーズ         ラボ型/ポータブル型/オンライン型の3機種
                                 [半導体分野向] M9eシリーズ        ラボ型/ポータブル型/オンライン型の3機種
                                 [水道水分野向] M5310Cシリーズ  ラボ型/ポータブル型/オンライン型の3機種
  • M9ラボ

    M9ラボ型

  • M9ポータブル

    M9ポータブル型

  • M9オンライン

    M9オンライン型

TOC計Mシリーズ

●日米欧の各国薬局方(一般試験法ならびに参考情報*)に対応
●これまでの信頼性に加え、分析時間が従来モデルの1/2の2分間に
●妨害イオンの影響を受けず、高感度検出が可能な”ガス透過膜式導電率検出法”を採用
●バリデーションサポートパッケージ、21CFR part11対応ファームウエアなどの各種オプションも充実
●試薬パックやオプション(導電率計や無機炭素除去装置)が内蔵できる設計のため、無駄なスペースをとりません
●製薬用水(精製水、注射用水など)の水質管理、洗浄バリデーションおよび確認の生産性向上に推奨できるTOC計


 *第十六改正日本薬局方では、一般試験法2.59、参考情報G2ならびにG8(ともにGMP要件)の要件に準じます。

TOC計の測定原理比較(アニメーション)  上)ガス透過膜式導電率測定方式  下)直接導電率測定方式

製薬用水向け Sievers TOC計について (YouTube動画) →申し訳ございませんがただ今修正中です。

image 1.有機物とTOCについて

  ■TOC(全有機炭素)とは?
  ■製薬工業におけるTOC測定の目的
  ■製薬工業における有機物の例
image 2.ラボ測定とオンラインモニタリング

  ■ラボ測定とオンラインサンプリングの長短
  ■PATと製薬用水のオンライン・リアルタイム・リリース
  ■オンラインTOC分析法のバリデーション新基準策定に向けた最近の潮流
image 3.TOC測定の基礎と測定原理

  ■測定方法の分類
  ■日局に適合するTOC計とは?
  ■ガス透過膜式導電率測定法
  ■NDIR法
  ■直接導電率測定法  
image 4.Sievers TOC計のご紹介

  ■Sievers TOC計のラインナップ
  ■バリデーションサポートツール
  ■TOC計 M9シリーズ
  ■TOC計 500RLシリーズ  
image 5.TOC分析計選定のために  

  

  

  

  

  

  

▲ ページトップ