MLSS・汚泥界面

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MLSSはMixed Liquor Suspended Solidの略称で、活性汚泥浮遊物濃度(=汚泥濃度)とも呼ばれます。汚水処理工程では微生物により水質浄化する方法があり、その微生物の固まりを活性汚泥と呼び、その濃度が汚水処理に対して望ましい状態かどうかを管理します。汚泥界面は、処理槽(=沈殿槽)の堆積汚泥と上澄みとの境界を指し、界面がどの位の水深位置にあるのか、厚さはどれくらいか、などを管理することにより、堆積汚泥が流出(キャリーオーバー)して適正な処理ができなくならない様に、汚泥の引き抜きを行う指標とします。

汚泥濃度計 ML-54型

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下水・し尿・浄化槽・工場排水処理装置における ばっ気槽のMLSS濃度を透過光方式で簡易的にデジタル直読できます。

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界面検知器 チェックボーイCB-01型

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排水処理中の汚泥界面を検知するとブザーで知らせる、小型、軽量の測定器です。ケーブルは5m標準。10m、15mケーブルもあります。

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超音波方式汚泥界面センサー
IFL700IQ/701IQ【WTW社製】

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現地での校正が不要の超音波方式の汚泥界面センサーです。沈澱池や処理槽の汚泥界面を0.4~20mの範囲で検出できます。

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CST計(毛管吸引時間測定装置)
CST-1型

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下水試験方法の一般汚泥試験のCST試験に基づいて製品化されたものです。

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